Wow, quelles jolies photos! Où as-tu pris ces photos?
× - A Paris, j'ai pris ces photos.
○ - J'ai pris ces photos à Paris.
à Parisを文頭に置くと既知の情報と理解されてしまい、伝わることはces photosになってしまうことはもう読者にはおなじみのことですね。
○の方の文は完璧ですね。一番伝えたいこと「à Paris」も最後に置かれています。
じゃあもっとスッキリとした文にするにはどうすれば良いでしょう。
そんな時には代名詞の出番ですよね。
一度使われた直接目的補語の代名詞はle、la、lesに代わるのでしたね。
ces photosは限定された直的目的補語の女性形複数の名詞なのでlesを選択しましょう。
位置は「一番関係の深い動詞の直前」でしたね。
Je les ai pris à Paris.
惜しいです。あと少し!
1. 直接目的補語であること(間接目的補語は関係ありません)
2. 動詞が複合形であること(avoirまたはêtre +過去分詞)
3. 当該の直接目的補語が動詞よりも手前に置かれていること
以上の三つの条件が整えば、過去分詞を直接目的語に性数一致をさせなければなりません。
すなわち、
Je les ai prises à Paris.
となる訳ですね。
以下のような文も同様です。
Regarde ces lunettes que j'ai trouvées à Tokyo.
C'est bien la carte postale que je t'ai envoyée il y a bien des mois. L'as-tu reçue ce matin?
Combien d'années avez-vous passées en France au total?
As-tu invité tes parents à la fête? - Bien sûr que non, je ne les ai pas invités.
Nous lui avons souvent téléphoné mais, eux, ils ne nous ont jamais rappelés.
多くの場合音に変化はありませんから気づかないですが、fait、pris、misなどの基本動詞の過去分詞には注意が必要です。
2009年8月10日月曜日
2009年8月9日日曜日
誰に?
あの彼に言ったんですよ!
J'ai dit ça à lui.
上記の文が誤用であることはわかりますよね。
動詞の間接目的語が代名詞である場合は、その代名詞と一番関係が深い動詞の手前に置かれるのが通例ですね。
Je lui ai dit ça. となります。
Je vais lui dire ça.
Je lui dirai ça.
Je n'ai pas envie de lui dire ça.
も同様ですね。
でも強調したい時にはどうしましょう?文の最後に来ていないので既知の情報として扱われ、重要度は低くなってしまっています。そんな時に登場するのが7/12のblogにも登場した強調構文「C'est --- que ~」であるのはわかりますね。
じゃあ、C'est lui que j'ai dit ça. でいいのでしょうか。
この場合はluiが強制形でなく間接目的語であることをはっきりさせるためにà +代名詞の形を取るのです。
C'est à lui que j'ai dit ça. ですよ。
確か間接目的語のluiは「彼女に」の意味にもなるんじゃなかったっけ?
ご名答!その時には
C'est à elle que j'ai dit ça. となります。
ただこんな風に代名詞を使い続けないで
C'est à Sophie que j'ai dit ça.
と言えばよりわかりやすくていいのです。
大事なことは「言いたいことを誤解されないように相手に伝えること」ですからね。
J'ai dit ça à lui.
上記の文が誤用であることはわかりますよね。
動詞の間接目的語が代名詞である場合は、その代名詞と一番関係が深い動詞の手前に置かれるのが通例ですね。
Je lui ai dit ça. となります。
Je vais lui dire ça.
Je lui dirai ça.
Je n'ai pas envie de lui dire ça.
も同様ですね。
でも強調したい時にはどうしましょう?文の最後に来ていないので既知の情報として扱われ、重要度は低くなってしまっています。そんな時に登場するのが7/12のblogにも登場した強調構文「C'est --- que ~」であるのはわかりますね。
じゃあ、C'est lui que j'ai dit ça. でいいのでしょうか。
この場合はluiが強制形でなく間接目的語であることをはっきりさせるためにà +代名詞の形を取るのです。
C'est à lui que j'ai dit ça. ですよ。
確か間接目的語のluiは「彼女に」の意味にもなるんじゃなかったっけ?
ご名答!その時には
C'est à elle que j'ai dit ça. となります。
ただこんな風に代名詞を使い続けないで
C'est à Sophie que j'ai dit ça.
と言えばよりわかりやすくていいのです。
大事なことは「言いたいことを誤解されないように相手に伝えること」ですからね。
2009年8月8日土曜日
コンテクストは大事ですね。
どういう場面で誰が何について話しているか... それを「コンテクスト」と言って構わないと思います。
とっても大事ですね。
Ça va chauffer.
という表現があります。訳すとすれば「あつくなる」でしょうか。
もちろん温めているおまんじゅうが後10分で食べられるよ!という時にも使えるのですが、昨日膝をぶつけて痛めた人がこの台詞を言ったらどうでしょうか。
そう、全く違う意味になります。
「これから悪くなりそうだ」とでも訳しましょうか。
空を見上げながらこの表現を口にすると「暑くなるね」という意味ですね。
名詞ひとつでも気をつけないととんでもないことになります。
例えば「une boîte」。もちろん第一義は「箱」で間違いないのですが、
Si on allait danser dans une boîte ce soir?(〜に今晩踊りにいかない?)
だと「ディスコ」という意味ですね。
Je travaille dans une boîte française.(フランスの〜で働いています)
だと「会社」という意味で使われます。
前後をちゃんと理解することが大事なのです。
とっても大事ですね。
Ça va chauffer.
という表現があります。訳すとすれば「あつくなる」でしょうか。
もちろん温めているおまんじゅうが後10分で食べられるよ!という時にも使えるのですが、昨日膝をぶつけて痛めた人がこの台詞を言ったらどうでしょうか。
そう、全く違う意味になります。
「これから悪くなりそうだ」とでも訳しましょうか。
空を見上げながらこの表現を口にすると「暑くなるね」という意味ですね。
名詞ひとつでも気をつけないととんでもないことになります。
例えば「une boîte」。もちろん第一義は「箱」で間違いないのですが、
Si on allait danser dans une boîte ce soir?(〜に今晩踊りにいかない?)
だと「ディスコ」という意味ですね。
Je travaille dans une boîte française.(フランスの〜で働いています)
だと「会社」という意味で使われます。
前後をちゃんと理解することが大事なのです。
2009年8月7日金曜日
代名動詞を使ってみよう。2
普段使っている動詞も代名動詞として使われることがよくあります。
けっこう便利な表現に変わりますよ。
Ça se mange, ça!?
(これって食べられるものなの?)ら抜き言葉は嫌いです、念のため。
Ça se boit comment?
(これはどうやって飲んだらいいのですか)
Ça se dit en français?
(この表現はフランス語では使われますか)
Ça ne se fait pas au Japon.
(日本ではそういうことはしてはいけません)
Ça se voit.
(見たらわかるよ、なるほど)
Ça ne se vend pas.
(これは売り物ではありません)
納豆を初めて見る人や、カルピスを間違えて買ってしまったフランス人、授業中に自分の表現に自信のない時、人前で鼻をかむフランス人... 応用範囲は広いですね。
基本動詞は辞書のしっかり隅から隅まで目を通しましょうね。
けっこう便利な表現に変わりますよ。
Ça se mange, ça!?
(これって食べられるものなの?)ら抜き言葉は嫌いです、念のため。
Ça se boit comment?
(これはどうやって飲んだらいいのですか)
Ça se dit en français?
(この表現はフランス語では使われますか)
Ça ne se fait pas au Japon.
(日本ではそういうことはしてはいけません)
Ça se voit.
(見たらわかるよ、なるほど)
Ça ne se vend pas.
(これは売り物ではありません)
納豆を初めて見る人や、カルピスを間違えて買ってしまったフランス人、授業中に自分の表現に自信のない時、人前で鼻をかむフランス人... 応用範囲は広いですね。
基本動詞は辞書のしっかり隅から隅まで目を通しましょうね。
2009年8月6日木曜日
代名動詞を使ってみよう。1
朝起きた、夜寝た、お互いに電話をする、知り合う... この用法の代名動詞はおなじみですね。
前半2つは「再起用法」後半は「相互的用法」なんて呼ばれます。
そうではなく、日常何気なく使われている代名動詞の用法があるのです。
1. Ça se mange tout seul.
2. Ça s'écrit tout seul.
まあもちろんça は目の前にある食べ物やペンなどをさすのですが、それでも分かりにく表現です。
1. は目の前にある食べ物を口に入れると非常に食べやすく、味もよく、自然なのどごしで、すっと胃に収まっていく感じを表しています。
2. は今使っているペンがとても書きやすく、力を入れなくてもペンがスーッと紙の上を滑り、この上なく書きやすいことを表しているのです。
Ça se boit tout seul といって、あまり口当たりのよいアルコールを飲み過ぎないように。
前半2つは「再起用法」後半は「相互的用法」なんて呼ばれます。
そうではなく、日常何気なく使われている代名動詞の用法があるのです。
1. Ça se mange tout seul.
2. Ça s'écrit tout seul.
まあもちろんça は目の前にある食べ物やペンなどをさすのですが、それでも分かりにく表現です。
1. は目の前にある食べ物を口に入れると非常に食べやすく、味もよく、自然なのどごしで、すっと胃に収まっていく感じを表しています。
2. は今使っているペンがとても書きやすく、力を入れなくてもペンがスーッと紙の上を滑り、この上なく書きやすいことを表しているのです。
Ça se boit tout seul といって、あまり口当たりのよいアルコールを飲み過ぎないように。
2009年8月5日水曜日
太った、痩せた?
旅行から帰ってくると、2キロくらい太っていることがありますよね。
そんな時にはこんな風に言いましょう。
J'ai pris 2 kilos pendant les vacances.
そう、わざわざ「太る」をダイレクトに言い表すgrossir は使わなくていいのです。
使うとすれば、「変化量のde(命名は筆者です)」を使う必要があります。
J'ai grossi de 2 kilos.
痩せるのはとっても難しいですが、フランス語の文の作り方は太る時と同じです。
J'ai perdu 2 kilos.
J'ai maigri de 2 kilos.
「変化量のde」は興味深いですよ。
L'avion est retardé de 30 minutes.
Ma montre avance de 2 minutes par semaine.
La taxe augmentera sans doute de 2-3 % d'ici 5 ans.
簡単な前置詞ほど奥が深いですね。
そんな時にはこんな風に言いましょう。
J'ai pris 2 kilos pendant les vacances.
そう、わざわざ「太る」をダイレクトに言い表すgrossir は使わなくていいのです。
使うとすれば、「変化量のde(命名は筆者です)」を使う必要があります。
J'ai grossi de 2 kilos.
痩せるのはとっても難しいですが、フランス語の文の作り方は太る時と同じです。
J'ai perdu 2 kilos.
J'ai maigri de 2 kilos.
「変化量のde」は興味深いですよ。
L'avion est retardé de 30 minutes.
Ma montre avance de 2 minutes par semaine.
La taxe augmentera sans doute de 2-3 % d'ici 5 ans.
簡単な前置詞ほど奥が深いですね。
2009年8月4日火曜日
chezの不思議
〜(お店の名前)に買い物に行きましょう。
On va faire des achats chez Carrefour!
J'ai mangé un cheesburger et une frite chez Macdo.
... と最近は、世間に認知された商店名の前にはchezが使われるようになって来ています。
一般的にはchezの後には「人を直接的または間接的に表す名詞」が来るのです。
chez Alain、chez le médecin、chez le coiffeur... といった具合です。
chez nousなんて表現もよく見かけます。もちろん「私たちの家で」を意味することが多いのですが、場面によっては「私たちの学校では」「私たちの国では」と、話している人が所属している組織や団体の人たちをひっくるめて言うこともできます。
さっきおもしろい会話を耳にしました。と言うか間違えて理解してしまいました。
On va acheter un lecteur de DVD chez Boulanger. Tu viens avec moi?
えっ、最近はフランスのパン屋ではDVDプレーヤを販売しているのか!?
違うのです。近頃幅を利かせている家電量販店にBoulangerというチェーン店があるのです(恥ずかしながら不勉強で知りませんでした)。
もう一度言ってもらうと、確かにchezの後にパン屋を指しているならあるはずのle がありません。
聞き落としていたのです。
aller chez le boulanger
aller chez Boulanger
パンを買おうと思って道を尋ねたら家電量販店を教えられたり、アイロンを買おうと思ってたどり着いた店がパン屋なんて、笑うに笑えません。
chez、恐るべし!
On va faire des achats chez Carrefour!
J'ai mangé un cheesburger et une frite chez Macdo.
... と最近は、世間に認知された商店名の前にはchezが使われるようになって来ています。
一般的にはchezの後には「人を直接的または間接的に表す名詞」が来るのです。
chez Alain、chez le médecin、chez le coiffeur... といった具合です。
chez nousなんて表現もよく見かけます。もちろん「私たちの家で」を意味することが多いのですが、場面によっては「私たちの学校では」「私たちの国では」と、話している人が所属している組織や団体の人たちをひっくるめて言うこともできます。
さっきおもしろい会話を耳にしました。と言うか間違えて理解してしまいました。
On va acheter un lecteur de DVD chez Boulanger. Tu viens avec moi?
えっ、最近はフランスのパン屋ではDVDプレーヤを販売しているのか!?
違うのです。近頃幅を利かせている家電量販店にBoulangerというチェーン店があるのです(恥ずかしながら不勉強で知りませんでした)。
もう一度言ってもらうと、確かにchezの後にパン屋を指しているならあるはずのle がありません。
聞き落としていたのです。
aller chez le boulanger
aller chez Boulanger
パンを買おうと思って道を尋ねたら家電量販店を教えられたり、アイロンを買おうと思ってたどり着いた店がパン屋なんて、笑うに笑えません。
chez、恐るべし!
2009年8月3日月曜日
昨日到着したばかりです。
「〜したばかりです」
はフランス語ではどう表現されるのでしょう。
例えば:
昨日フランスに到着したばかりです。
Je viens d'arriver en France hier.
???何かがヘンです(通じますよ)。
「近接過去形=venirの直説法現在+de+動詞の原形」は直前の過去を表すのに使われますが、あくまでも時制としては「現在」なのです。従って明らかに過去を表すhierやil y a 10 minutesは一緒に使えないのです。
結果は:
Je suis arrivé(e) en France hier.やC'est hier que je suis arrivé(e)と、あくまで複合過去を使わなければいけません。
昨日ということを強調したい場合はne - queやà peineなどが使われます。
Je ne suis arrivé(e) en France qu'hier.
Je suis arrivé(e) en France à peine hier.
近接過去の用法は少し乱れて来ているようで、話し言葉では過去を表す副詞と使われることが少しずつ増えて来ているような気がします。
ただ、間違いは間違いです。
はフランス語ではどう表現されるのでしょう。
例えば:
昨日フランスに到着したばかりです。
Je viens d'arriver en France hier.
???何かがヘンです(通じますよ)。
「近接過去形=venirの直説法現在+de+動詞の原形」は直前の過去を表すのに使われますが、あくまでも時制としては「現在」なのです。従って明らかに過去を表すhierやil y a 10 minutesは一緒に使えないのです。
結果は:
Je suis arrivé(e) en France hier.やC'est hier que je suis arrivé(e)と、あくまで複合過去を使わなければいけません。
昨日ということを強調したい場合はne - queやà peineなどが使われます。
Je ne suis arrivé(e) en France qu'hier.
Je suis arrivé(e) en France à peine hier.
近接過去の用法は少し乱れて来ているようで、話し言葉では過去を表す副詞と使われることが少しずつ増えて来ているような気がします。
ただ、間違いは間違いです。
2009年8月2日日曜日
〜好きです。2
1. 電車大好きです。
(友達には鉄ちゃんと呼ばれ、0系新幹線がなくなって寂しいです)
2. 電車大好きです。
(お酒を飲んでも帰れるし、寝ても大丈夫でしょ)
この2文は何が違うのでしょう。
1.はいろいろな電車を比べていますよね。あの電車の曲線がたまらないとか、この車両は川崎重工で作られたとか、ホームで流れる音楽にまで注目しているかもしれません。すなわち電車を数えているのです。
2.は比較対照は電車ではなく、あくまで他の交通手段ですね。移動するのに車が良いか、電車が良いか、バスが良いか... 電車を「個体」として見ていないために数えていないことが分かります。複数という「数」の概念を持ち込むことは難しいですね。
結果としては、数えている方=一つ一つの個体を意識している1.の文は複数で表現されます。
1. J'aime beaucoup les trains.
個体を意識していない=数えていない2.の文は単数で表現されます。
2. J'aime beaucoup le train.
ねえ、タクシーで帰ろうよ。
- 電車の方がいいよ。
On prend un taxi pour rentrer, non?
- Je préfère le train. です。
ギター(楽器)にも同じことが言えます。
コレクターは複数を、音楽としてギターを愛している人は単数を使って見ましょう。
皆さんはどちらですか。
(友達には鉄ちゃんと呼ばれ、0系新幹線がなくなって寂しいです)
2. 電車大好きです。
(お酒を飲んでも帰れるし、寝ても大丈夫でしょ)
この2文は何が違うのでしょう。
1.はいろいろな電車を比べていますよね。あの電車の曲線がたまらないとか、この車両は川崎重工で作られたとか、ホームで流れる音楽にまで注目しているかもしれません。すなわち電車を数えているのです。
2.は比較対照は電車ではなく、あくまで他の交通手段ですね。移動するのに車が良いか、電車が良いか、バスが良いか... 電車を「個体」として見ていないために数えていないことが分かります。複数という「数」の概念を持ち込むことは難しいですね。
結果としては、数えている方=一つ一つの個体を意識している1.の文は複数で表現されます。
1. J'aime beaucoup les trains.
個体を意識していない=数えていない2.の文は単数で表現されます。
2. J'aime beaucoup le train.
ねえ、タクシーで帰ろうよ。
- 電車の方がいいよ。
On prend un taxi pour rentrer, non?
- Je préfère le train. です。
ギター(楽器)にも同じことが言えます。
コレクターは複数を、音楽としてギターを愛している人は単数を使って見ましょう。
皆さんはどちらですか。
2009年8月1日土曜日
2時間本を読みました。
「〜の間」を表す時の前置詞はpendantでしたね。
A Paris, j'ai étudié le français pendant 1 an.
この例文はもう覚えましたか。
ではこの場合はどうなるでしょう:
「昨日2時間で宿題をしました」
この例文の場合は結論が明らかです。2時間「で」宿題ができた、という「完了・終了」の行為を表しているのです。すなわち「終った、できた!」ということですね。
この場合は:
J'ai fait mes devoirs en 2 heures. となります。
「昨日2時間でこの本を読みました」
J'ai lu ce livre en 2 heures hier.
となるのですねえ。
ここで pendantを使うと、
J'ai lu ce livre pendant 2 heures, mais j'en suis toujours dans le permier chapitre.
(この本を2時間読んだけど、まだ1章の途中です)
という事になってしまいます。
前置詞 enは「完了・終了」するのに費やされた時間を表すのに使われるので、当然finirやterminerとは仲良しです。
J'ai fini ce livre en 2 heures.(読み終えた)
と表現することもできます。
つまり、著者も含めて学習途中の皆さんは
J'ai appris le français en 5 ans. (学習に終わりはありませんからね)とも言えないし、
J'ai appris le français pendant 5 ans.(学習したけど今はしていない)
とも言えないのですね。
A Paris, j'ai étudié le français pendant 1 an.
この例文はもう覚えましたか。
ではこの場合はどうなるでしょう:
「昨日2時間で宿題をしました」
この例文の場合は結論が明らかです。2時間「で」宿題ができた、という「完了・終了」の行為を表しているのです。すなわち「終った、できた!」ということですね。
この場合は:
J'ai fait mes devoirs en 2 heures. となります。
「昨日2時間でこの本を読みました」
J'ai lu ce livre en 2 heures hier.
となるのですねえ。
ここで pendantを使うと、
J'ai lu ce livre pendant 2 heures, mais j'en suis toujours dans le permier chapitre.
(この本を2時間読んだけど、まだ1章の途中です)
という事になってしまいます。
前置詞 enは「完了・終了」するのに費やされた時間を表すのに使われるので、当然finirやterminerとは仲良しです。
J'ai fini ce livre en 2 heures.(読み終えた)
と表現することもできます。
つまり、著者も含めて学習途中の皆さんは
J'ai appris le français en 5 ans. (学習に終わりはありませんからね)とも言えないし、
J'ai appris le français pendant 5 ans.(学習したけど今はしていない)
とも言えないのですね。
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